【サッカー日本代表】北中米W杯で着用、新アウェーユニフォームは“11色のストライプ”。その個性を結集させて挑む!

新アウェーユニフォームを着用する南野拓実。(C)adidas is the official supplier of the Japan National Team

アディダスの伝統的なロゴが復活

 日本サッカー協会(JFA)とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダス ジャパン株式会社(萩尾孝平社長)は3月20日、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)で着用されるサッカー日本代表の新アウェーユニフォームを発表した。

 アウェーユニフォームのコンセプトは「COLORS」。一人ひとり異なる個性を持った選手たちが集まり、チームとして一つの方向を目指す姿を、11色のストライプによって表現している。

 ホームユニフォームのコンセプトである「HORIZON(水平線)」とも呼応。目の前に広がる水平線の先へ、選手それぞれの個性が新たな可能性を生み、団結してさらなる景色を目指していく。それはサッカー日本代表の姿勢やアイデンティティにも通じるものだ。

 デザイン面では、オフホワイトを基調としたボディに、日本のサッカーファミリーを象徴する赤を中央に配置している。サッカー日本代表エンブレムは史上初となるモノクロ仕様を採用し、ユニフォーム全体の配色との調和を図った。

 また、サッカー日本代表のユニフォームとしては、1995年以来となるアディダスの伝統的なトレフォイルロゴが使用されている。

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