イラン情勢、堀江貴文氏「これから本気でヤバイ」、米軍“上陸”も!? 消耗戦突入の可能性を指摘
ホリエモンこと堀江貴文氏。(C)SAKANOWA
「地上戦に発展する可能性は否定できない」
実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が3月20日、「ホリエモン公式ニュースレター」の一部をSNSで公開し、緊迫する中東情勢について独自の見解を示した。
アメリカが強襲揚陸艦を派遣した動きに触れ、「地上戦に発展する可能性は否定できない」と指摘。戦況は新たな局面に入る可能性があると見ている。
イランでの重要拠点の一つとして挙げたのが、原油輸出の大部分を担うカーグ島だ。堀江氏は、この地域が「資金源の中枢」であると強調し、この島への攻撃が戦局を大きく左右するのではないかと展望する。
さらに、イラン革命防衛隊が徹底抗戦する姿勢を示すなか、戦闘が長期化するシナリオにも触れた。
公開されたニュースレターの一部では、次のように現状を分析している。
「今の戦争を指揮するイラン革命防衛隊にとって、その石油収入こそが資金源。カーグ島は革命防衛隊にとっての心臓部と言っても過言ではない。
当然、アメリカ地上部隊の投入によりダメージを受けることになれば、それは致命的な状況へと繋がる。なので、革命防衛隊は死に物狂いで守ってくるだろう。
こうした戦況を見るに、アメリカ軍はこれから本気でヤバイ」
イランによる周辺国への攻撃も報じられ、中東各国のイスラエルに対する批判も広がっている。中東情勢は一段と緊迫感を増し、収束に向けた気配はいまのところ見られずにいる。
関連記事
寿司論争が再燃、ホリエモン「それが古いって言ってんだよ」「いい加減にしろ」



