堀江貴文氏が警鐘「マジでこれはやばい」。レバノン人記者の投稿に反応、中東情勢を受けて…
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏。(C)SAKANOWA
カタール産のヘリウムが供給不足に
実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が3月17日、自身のSNSのエックス(旧ツイッター/@takapon_jp)で、「マジでこれはやばいです。うちも数ヶ月分の備蓄しかないです」とつぶやき、注目を集めている。
堀江氏はレバノン人の記者でフォロワー320万人を超えるマリオ・ナウファル氏(@MarioNawfal)の投稿を引用。米国・イスラエル軍によるイランへの攻撃を受けて中東情勢が緊迫するなか、ホルムズ海峡が事実上の閉鎖に。石油などエネルギーの輸送が滞るなか、カタールによる世界的シェアの高い「ヘリウム」が“不足”しているという。それを受けて、堀江氏は「マジでこれはやばいです」と危機感を抱いている。
ヘリウムといえば風船用のガスを想起する人が多い。しかし、半導体、医療(MRI)、光ファイバー製造、宇宙開発などに供給されており、こうした先端産業にとって死活問題になりつつあるという。
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