私立大学 淘汰へ…堀江貴文氏が“Fラン大”買収の意向!?「あ、俺やったらランクアップするんで笑」

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏。(C)SAKANOWA

教育機関も大幅に“削減”

  実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が5月1日、自身のエックス(旧ツイッター/@takapon_jp)で、大学の大規模再編時代を迎えるにあたり“買収”する姿勢を示して、話題を呼んでいる。

 昨今の少子化に伴い、財務省は2040年までに、私立大学250校、定員14万人を削減すべきだという具体的な数値を示したと一部で報じられた。これを受けて、堀江氏は4月30日に「俺引き継ぎますよ。」と再編されたあとの大学の運営への意欲を示した。

 本来はより専門的な学問を学ぶ高等教育機関である大学だが、一部では、義務教育レベルの授業が行われているという。氷河期時代から続く若者の就職難もあり、多くの大学が社会の受け皿としての役割を担った時期もあった。しかし昨今の急激な少子高齢化で、働き手は不足し、そしてより各分野でのスペシャリストが必要な状況となっている。

 そこまで専門性があるとは言えない、いわゆる“Fラン大”に否定的と言われてきた堀江氏だが、「俺やったらランクアップするんで笑」と自信をのぞかせている。

 今後は教育機関も淘汰の時間に突入していく。

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