日本サッカー協会が電通と2030年まで放送権の契約締結「より多くのファン・サポーターの皆さまに日本代表戦を楽しんでいただける環境の充実に努め、日本サッカーのさらなる発展につなげてまいります」
ガーナ戦に臨んだサッカー日本代表のスターティングメンバー。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
対象はJFAが権利を有する日本代表のすべてのカテゴリー
日本サッカー協会(JFA)は3月24日、株式会社電通と「サッカー日本代表 放送権」の2027年から2030年までの契約を締結することで基本合意に達したと発表した。
この契約締結により、2027年1月1日から2030年12月31日の4年間に開催される、JFAが権利を有するサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)をはじめ各カテゴリーの日本代表戦の放送・配信を、株式会社電通にサポートしてもらう。
JFAは「これまでも日本代表戦を通じて多くの皆さまにサッカーの魅力や感動を届けることを目指し、安定した放送・配信環境の整備に取り組んでまいりました。今回の契約更新を通じて、JFAが権利を有するSAMURAI BLUE(日本代表)、なでしこジャパン(日本女子代表)、U-23日本代表戦について、地上波放送およびOTT(Over-The-Top)各社との連携により、多様な視聴機会の提供を推進します」と方針を示す。さらに、「今後もより多くのファン・サポーターの皆さまに日本代表戦を楽しんでいただける環境の充実に努め、日本サッカーのさらなる発展につなげてまいります」としている。
ワールドカップ(W杯)予選など主催するアジアサッカー連盟(AFC)、W杯本大会など主催する国際サッカー連盟(FIFA)管轄の試合は対象外となる。
▼契約概要
期間: 2027年1月1日(金)~2030年12月31日(火)
対象チーム:SAMURAI BLUE(日本代表)、なでしこジャパン(日本女子代表)、 U-23日本代表、フットサル日本代表、ビーチサッカー日本代表
※その他JFAが権利を有する日本代表のすべてのカテゴリーが対象
関連記事
【日本代表】スタメン予想。20歳の大型ストライカーを抜擢か!? 中2日イングランド戦見据えた布陣に│28日(土)スコットランド代表戦




