【サッカー日本代表】北中米W杯のメンバー発表は5月15日に決定。注目点は遠藤航、南野拓実らが間に合うか? もう一つは…

日本代表の南野拓実。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

バックアップメンバーはどのような形で選ばれるのか?

 日本サッカー協会(JFA)は4月15日、5月15日14時からFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)に臨むサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の「メンバー発表記者会見」を行うと発表した。

 5月31日に国立競技場で開催される壮行試合の位置づけとなるキリンチャレンジカップ・アイスランド戦、そして6月に開幕するFIFA北中米W杯に臨むメンバーが決定する。

 記者会見には、日本サッカー協会の宮本恒靖会長、山本昌邦ナショナルチームダイレクター、日本代表の森保一監督が出席する。

 北中米W杯はカナダ・メキシコ・アメリカの3か国共催で、過去最多48チーム制で開催される。日本はグループFに入り、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。今大会はグループ上位2位に加え3位でも12組中上位8チームが、ラウンド32へ進める。

 日本代表では遠藤航、南野拓実、町田浩樹がケガにより離脱中で現在リハビリに努めており、果たして間に合うか、また森保監督が招集するかどうかがポイントになる。

 また、バックアップメンバーがどのような形で選ばれるのか、その人選を含め一つ注目点になる。

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