【川崎フロンターレ】DF関德晴が日本国籍を取得
川崎フロンターレのサポーター。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
U-10からU-18まで育成組織でプレーし、トップチームへ昇格
J1リーグの川崎フロンターレは4月24日、DF関德晴(Noriharu KAN)が日本国籍を取得したと発表した。
関は2007年4月11日生まれの18歳。東京都八王子市出身で、身長186センチ、体重74キロのディフェンダーだ。背番号は「31」。
これまでのキャリアは、松が谷FCを経て、川崎フロンターレの育成組織に加入し、U-10からU-18まで一貫して育成組織でプレーし、トップチームに昇格した。
クラブは今回の発表で、日本国籍の取得日が3月30日だったと発表している。
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