鎌田大地が会心の一撃! クリスタル・パレス、ECL最速開始22秒弾も記録│準決勝シャフタール戦
鎌田大地 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
3-1で先勝! 鎌田は3-4-2-1のボランチで先発
[UEFAカンファレンスリーグ準決勝 1st] シャフタール1 -3 クリスタル・パレス/2026年5月1日(現地4月30日)/ヴォイスカ・アリーナ
クリスタル・パレスFCが電光石火の一撃――。UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ準決勝ファーストレグ、アウェーでのシャフタール・ドネツク戦、開始わずか22秒で先制点を奪った。さらに後半には、鎌田大地にも会心のゴールが生まれた。試合はパレスが3-1で先勝した。
“歴史的”な先制弾を決めたのはセネガル代表FWイスマイラ・サールだ。キックオフ直後、パレスが前線にロングボールを送り、跳ね返りをジャン=フィリップ・マテタが頭で落とす。これを受けたジェレミ・ピノが素早く前線に展開し、再びマテタへ。マテタのスルーパスに抜け出したサールが、GKとの1対1を冷静に制してネットを揺らした。前線3人の見事な連係から、いきなりゴールを攻略した。
この一撃は大会史上最速ゴールとなり、パレスが主導権を握ることにも成功した。
6分には鎌田の落としからアダム・ウォートンがミドルシュートを放つなど、攻撃の手を緩めない。対するシャフタールも12分、エキナルドのボレーシュートで反撃を試みるが、パレス守備陣が体を張ってブロック。以降も球際の強さと組織的な守備でリードを守った。
パレスは前線からのプレスを緩めず、1-0とリードしたまま前半を折り返した。
後半開始直後に同点に追いつかれたパレスだが、58分、ロングスローからセカンドボールに反応した鎌田が左足で鋭いショットを突き刺し、再びリードした。
さらに1点を追加したクリスタル・パレスが3-1で先勝した。
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