【日本代表】南野拓実、ついにドリブル再開「これは簡単」。W杯メンバー発表まで、あと1週間
南野拓実がついにドリブルを再開! ASモナコの公式エックスより
1月に同じく膝の靭帯を断裂したサリスとともに。森保一監督の判断はいかに――
フランス1部ASモナコは5月8日、公式SNSで日本代表MF南野拓実(Takumi MINAMINO)がボールを扱ったトレーニングを再開した動画を公開した。FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)の日本代表メンバー発表は5月15日――あと1週間、果たして選出されるのか。
南野は昨年12月21日の試合で、左膝前十字靭帯断裂の大ケガを負った。回復まで約1年かかるケースもあるなか、先月には筋力トレーニングを再開。そして今回、ピッチ上でボールを扱った練習を行う様子が紹介された。
エックス(@AS_Monaco)では、「サッカーが恋しかった。数か月にわたるリハビリを経て、タキ(Taki)とサリ(Sali)がついにボールと再会した」と報告。1月に同じく左膝を負傷したモハメド・サリスとともに、軽めのメニューながら、ボールを使った練習をスタートさせた。
二人はマーカーコーンを使ったターン、小さなゴールへのサイドキックなどに汗を流した。コーンを使ったドリブルでは、南野は「イージー(これは簡単)」と笑顔を浮かべている。サリスから「ボールを蹴るのは何か月ぶり?」と問われると、南野は「そうだね、4、5か月ぶりだね」と答えている。
メンバー発表まで、あと1週間。そしてW杯本番までは、あと1か月。“復調”までは難しいようだが、日本代表の功労者の一人だけに、果たして、森保一監督がどのような判断を下すのか――。
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