【移籍】ウインガーの市場活発に。バルサがゴードンと合意、バイエルンやリバプールとの争奪戦を制す
ニューカッスルのアンソニー・ゴードン。写真:ロイター/アフロ
移籍金は約157億円
スペイン1部FCバルセロナが、イングランド・プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドFCに所属するイングランド代表FWアンソニー・ゴードン(Anthony Gordon)を獲得することで合意に達したという。『スカイ』が5月28日(現地27日)に報じた。
同メディアによると、移籍金はボーナス込みで6930万ポンド(約157億円)。ゴードンは29日にバルセロナへ渡り、メディカルチェックを受ける予定だ。
25歳のゴードンは2025-26シーズン、ニューカッスルで公式戦17ゴールを記録し、チーム得点王となった。2024年10月にニューカッスルと更新した契約を、あと4年残していた。
一方、今季終盤のリーグ戦ラスト6試合は欠場。クラブ側が今夏の移籍を見据え、コンディション面を考慮していたと伝えられている。
バイエルン・ミュンヘンが獲得に動き、リバプールFCも関心を示していた。しかしバルセロナが争奪戦を制する見通しになった。
ニューカッスルからバルサに、イングランド代表アタッカーが移籍したことで、ここから“玉突き”でウインガーのマーケットが活発化しそうだ。
ゴードンはこのあと、イングランド代表としてFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)に出場する。
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