【岡山1-1浦和】ルカオ圧巻ヘッド、ボザ弾で追いつく
浦和のダニーロ・ボザ。写真:手塚大介/(C)Daisuke TEZUKA
決着は6月6日の第2戦へ委ねられる――
[J1百年構想リーグ POラウンド 11-12位決定戦 第1戦] 岡山 1–1 浦和/2026年5月31日/JFE晴れの国スタジアム
特別大会「J1百年構想リーグ」プレーオフラウンド11-12位決定戦のファジアーノ岡山対浦和レッズの第1戦は、ルカオとダニーロ・ボザのゴールにより、1-1で引き分けた。
前半はホームの岡山が主導権を握り、浦和ゴールに迫る。その流れが続いた後半立ち上がりの48分、ルカオが豪快なジャンプヘッドを叩き込んでみせた。
浦和は松尾佑介、金子拓郎、渡邊凌磨を投入する3枚替えで反撃を試みる。すると4人交代により岡山のプレー精度が落ちたところを見逃さず、70分、中島のクロスにダニーロ・ボザがヘッドで合わせて、同点に追いついた。
さらに浦和は小森飛絢を投入。逆転を目指したものの、岡山の固い守備を崩し切れなかった。
決着は6月6日の埼玉スタジアムでの一戦に委ねられた。
いま読まれている記事
三木谷会長「お金もいっぱいいる」。ヴィッセル神戸の悲願、アジア制覇へ直訴
【サッカー日本代表】5/31(日)KO直前スタメン予想。遠藤、吉田、伊東が“先発予告”、冨安もスタートから起用か。W杯壮行試合アイスランド戦




