【神戸】佐々木大樹が右外側半月板損傷で手術

ヴィッセル神戸の佐々木大樹。 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

無事に成功

 J1リーグのヴィッセル神戸は6月3日、FW佐々木大樹が負傷し、神戸市内の病院で検査を行った結果、右外側半月板損傷と診断されたと発表した。なお、神戸市内の病院で手術を受け、無事に成功した。

 ハードワークとアグレッシブさが光る佐々木はミヒャエル・スキッベ監督に高く評価され、前線の一角でレギュラーとしてプレー。特別大会「J1百年構想リーグ」では14試合・2得点、2026年に入ってのAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)では5試合出場していた。

 2026-27シーズンのACLエリート出場権を獲得し連戦を控える神戸にとって、前線の一角を欠く状況は痛手となりそうだ。

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