【浦和】岡山との第1戦で横断幕掲出ルール違反。クラブが謝罪「再発防止に努めてまいります」
浦和レッズのエンブレム。(C)SAKANOWA
ビジターエリアで定められた掲出エリア外に設置
[J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 11-12位決定戦 第2戦] 浦和 – 岡山/2026年6月6日16:00/埼玉スタジアム2002
特別大会「J1百年構想リーグ」プレーオフラウンド11-12位決定戦第2戦を前に、J1リーグの浦和レッズは6月5日、5月31日にJFE晴れの国スタジアムで開催されたファジアーノ岡山との第1戦で、サポーターによる横断幕掲出のルール違反があったと発表した。
クラブは公式サイトを通じて、「Jリーグ規約に定めるビジタークラブの責務を果たせなかったことを、ファジアーノ岡山様に心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
発表によると、ビジターエリアでの横断幕設置については、「着座観戦されるお客様の視界確保」を目的に、ホームクラブの岡山が昨季の対戦時より掲出エリアを「約50センチ下げる」ルール変更を事前に周知していたという。
両クラブ間では試合前からルール変更について確認していたものの、浦和は当日の運営で徹底できず、定められた掲出エリア外への横断幕掲出が発生。さらに掲出が認められていない複数箇所にも横断幕が設置されていた。
浦和は今回の事案を受け、「ホームクラブが定めるルールや安全基準を遵守することを大前提に、ファジアーノ岡山様との対戦時のみならず、今後のアウェイゲームにおける運営体制を見直し、再発防止に努めてまいります」とコメントした。
そのうえで、岡山クラブ関係者やファン・サポーター、さらにルールを守って応援している浦和サポーターに対しても、あらためて謝罪の言葉を述べている。
浦和と岡山は6日、埼玉スタジアム2002で11-12位決定戦の第2戦を戦う。
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