【ベレーザ】楠瀬直木監督と契約更新。2シーズン目、リーグタイトル奪還へ
日テレ・ベレーザ 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
就任1年目は3位に終わる
WEリーグの日テレ・東京ヴェルディベレーザは6月8日、楠瀬直木監督との契約を更新したと発表した。
楠瀬監督は1964年4月17日生まれ、東京都出身の62歳。これまで兵庫FC、小山ブリッツ、白鷗大学サッカー部、東京ヴェルディユース、FC町田ゼルビアなどで指導歴を重ね、2015年から2018年まではU-17日本女子代表監督を務めた。
その後、日体大FIELDS横浜、三菱重工浦和レッズレディースのユース監督を経てトップチーム監督に就任。WEリーグ優勝を果たした。
チームとしてリーグ連覇を狙った就任1年目の2025-26シーズンは、塩越柚歩、猶本光を浦和Lから獲得したものの、首位のINAC神戸レオネッサと勝点12差の3位に終わった。
今回、クラブとの契約を更新。新シーズンも引き続き指揮を執り、リーグタイトル奪還を目指す。
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