【日本代表】W杯解説・本田節が炸裂「1にガクポ、2にガクポ、3もガクポ」。オランダ代表の“11番”を警戒
本田圭佑。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
2大会連続で担当
[北中米W杯 GS第1戦] オランダ – 日本/2026年6月15日5:00(現地14日)/ダラス・スタジアム
FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)のグループステージ(GS)第1戦、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)対オランダ代表の一戦はスコアレスのままハーフタイムを迎えた。
前半のボール保持率は、オランダが59パーセント、日本が33パーセント。シュートはオランダ5本(枠内3本)、日本3本(同0本)。日本が状況に応じて耐えながら、カウンターからチャンスにつなげている。
この試合を中継するNHKで解説を担当した元日本代表の本田圭佑は、オランダ代表の選手の名前が分からず、ハイドレーションタイムなどの新ルールに戸惑う場面も見せながら、元エールディビジと日本代表のプレーヤー、そしてファン目線から日本の選手たちへ言葉を送った。
開始直後のオランダの決定機では、ドニエル・マレンのシュートを鈴木彩艶がビッグセーブ! 「彩艶さん、ナイス!」とたたえた。
さらに、キーマンには4-3-3の左ウイングに入る「オランダの11番」を挙げる。リバプールFCで大活躍するコーディ・ガクポだが、そのオランダの伝統的ともいえるカットインを主体とした仕掛けは脅威だと警戒。「今日は1にガクポ、2にガクポ、3もガクポ」と本田節を炸裂させた。
そのガクポの守備対応のため、堂安律、久保建英がなかなか攻撃に繰り出せずにいたが、後半はそこで耐えることで、前線へ繰り出すチャンスも生まれるはずだと展望していた。
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