【W杯】日本代表戦直前、ルナール氏がチュニジア代表監督に就任。「報酬」も発表…
日本代表と2023年に対戦したチュニジア代表。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
大会後に「長期契約」の可能性
チュニジアサッカー連盟は6月16日、モロッコ代表やサウジアラビア代表を率いた経験を持つフランス人のエルヴェ・ルナール氏(Hervé Renard)がチュニジア代表監督に就任すると発表した。契約期間は2026年のFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)終了まで。
同連盟によると、ルナール氏は現地15日(日本時間16日)の夜から職務に就く。報酬はサブリ・ラムシ前監督と同額だと公表している。
また、ワールドカップ終了後、「長期的なパートナーシップ」の契約締結に向けた交渉を開始すると明記された。新監督の就任記者会見は現地16日のトレーニング前に実施される。
チュニジア代表はグループステージの次戦、6月21日13時から、日本代表と対戦する。第1戦、日本がオランダと2-2で引き分けた一方、チュニジアはスウェーデンに1-5の大敗を喫している。
アフリカ選手権のあと指揮を執ったラムシ監督だが、初戦で勝利を収めたあと4試合未勝利、3連敗中となっている。
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