【W杯】ホリエモン絶賛、日本vsオランダ戦を現地観戦「アメリカのスポーツインフラは強い」

堀江貴文さん。(C)SAKANOWA

本来アメフトが開催されるAT&Tスタジアムのスケールに感銘

 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が6月15日、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージのオランダ代表との第1戦を現地観戦したことをnoteでレポートし、「アメリカのスポーツインフラは強い」と、そのスケールの大きさに驚嘆した。

 堀江氏はこの日、アメリカ・テキサス州ダラス近郊にあるAT&Tスタジアム(北中米W杯では「ダラス・スタジアム」として開催)を訪問。前回のカタールW杯では、日本代表がドイツ代表を撃破した一戦を現地で観たことにも触れ、「今回も期待しながら格上のオランダ戦を観戦した」と振り返った。

 会場となったAT&Tスタジアムは、NFL(アメリカンフットボールのナショナル・フットボール・リーグ)ダラス・カウボーイズの本拠地として知られ、7万人以上を収容できる巨大施設だ。スタジアム中央には四方を向いた巨大LEDビジョンが設置されており、その迫力に圧倒されたという。

 さらに堀江氏は、観客動線や設備面にも注目する。「スタジアム全体のインフラも、7万人規模の観客をさばけるように作られている」と評価した。

 また、ホスピタリティルームについても言及。「ピッチのすぐそばの席とセットになっているので、臨場感もかなりある」と紹介し、世界最大級のスポーツイベントを支える環境に感銘を受けた様子だ。

 そして、「ワールドカップのような世界的イベントを、これだけの規模で成立させるアメリカのスポーツインフラは強い」と絶賛している。

 堀江氏はnoteで、さらに踏み込んで、現地で実感したアメリカの“強み”を伝えている。

 北中米W杯はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国共催で開催されている。日本代表はグループステージ初戦でオランダ代表と2-2で引き分けて勝点1を獲得。次戦は日本時間21日13時から、舞台をメキシコ・モンテレイに移して、チュニジア代表と対戦する。

 チュニジアはカナダとの初戦、1-5の大敗を喫している。

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