【鹿島】舩橋佑は水戸、溝口修平は東京Vへ期限付き移籍。松本遥翔は富山へ育成型レンタル、佐藤海宏は新潟残留
鹿島の舩橋佑。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
若手4選手が武者修行へ
J1リーグの鹿島アントラーズは6月18日、MF舩橋佑(Yu FUNABASHI)が水戸ホーリーホックに、DF溝口修平(Shuhei MIZOGUCHI)が東京ヴェルディに、それぞれ期限付き移籍すると発表した。また、DF松本遥翔(Haruto MATSUMOTO)のカターレ富山への育成型期限付き移籍、アルビレックス新潟に期限付き移籍しているDF佐藤海宏(Mihiro SATO)のレンタル期間延長も決定した。
4選手とも2026-27シーズン、鹿島とのすべての公式戦に出場できない。
舩橋は2002年7月12日生まれ、茨城県出身の22歳。鹿島アントラーズつくばジュニア、同つくばジュニアユース、同ユースを経て、2021年にトップチーム昇格を果たした。
溝口は2004年2月13日生まれ、茨城県出身の22歳。鹿島アントラーズノルテジュニアユース、同ユースを経て、2022年にトップチーム昇格した。
松本は2006年9月29日生まれ、埼玉県出身の19歳。JFAアカデミー福島U-15 WESTから鹿島ユースに進み、2025年にトップチームへ昇格した。
佐藤は2007年2月26日生まれ、茨城県出身の19歳。鹿島アントラーズジュニアからジュニアユース、ユースと育ち、2025年にトップチーム昇格。2026シーズンから新潟でプレーしている。
4選手はそれぞれ次のようにコメントしている。
▼舩橋佑
「この決断は僕にとって、とても重要で覚悟のいる決断でした。そのなかで、今後自分自身がもっとより成長するため、活躍するために選んだ選択です。サポーターの熱気、スタジアムの雰囲気、クラブに関わるすべての人が勝利、タイトルのために戦うこのチームが、僕は大好きです。約5年半、鹿島アントラーズというクラブで戦えたことは、自分の誇りです。活躍を届けられるように、全力で戦ってきます!」
▼溝口修平
「東京ヴェルディへ期限付き移籍することになりました。まず、今の自分があるのは多くの方の支えのおかげです。本当にありがとうございます。このクラブで多くのチャンスをもらい成長を実感しつつも、チームの力になりきれない不甲斐なさも感じています。レンタルとはいえ、このクラブを離れるという決断は簡単ではありませんでしたが、これからも自分と向き合って成長し続けたいと思います」
▼松本遥翔
「このたび、カターレ富山へ育成型期限付き移籍することになりました。自分自身と向き合い、さらに成長するために決断しました。カターレ富山で結果にこだわりながらプレーし、成長した姿を見せられるようにがんばります。このチャンスを無駄にせず、覚悟を持って挑戦しますので、応援よろしくお願いします!」
▼佐藤海宏
「2026-27シーズンも、アルビレックス新潟で戦うことになりました。もっと強く、もっとうまくなって、成長した姿を見せられるように全力でがんばります!アントラーズにたくさんの良いニュースを届けられるよう、活躍してきます!応援よろしくお願いします!」
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