【移籍】FW髙橋利樹が清水から鳥栖へ完全移籍「J1昇格のため、ゴールと自分の持てる力を全て出す」
髙橋利樹。(C)2025 Asian Football Confederation (AFC)
「清水エスパルスでプレーできたことを誇りに思います」と感謝
J1リーグの清水エスパルスは6月19日、FW髙橋利樹(Toshiki TAKAHASHI)がサガン鳥栖へ完全移籍すると発表した。
髙橋は1998年1月20日生まれ、埼玉県出身の28歳。182センチ・76キロ。これまでのキャリアは、大宮南ウイングス、HAN FC、埼玉栄高、国士舘大を経て、ロアッソ熊本、浦和レッズ、横浜FC、清水でプレーしてきた。
今年の特別大会「J1百年構想リーグ」では15試合に出場し無得点だった。Jリーグ通算ではJ1リーグ29試合・6得点、J2リーグ71試合・18得点、J3リーグ55試合・17得点を記録している。
髙橋は清水を通じて次のようにコメントしている。
「このたび、サガン鳥栖に移籍することになりました。他チームでプレーしている時から、清水エスパルスの素晴らしさは感じていましたが、去年の夏にその一員になり、さらにこのクラブは素晴らしいクラブであり愛されているクラブだと強く感じました。
僕個人としてはなかなかチームの力になりきれず、苦しい時間を過ごした時もありましたが、どんな時も応援してくださったサポーターの皆さまには本当に感謝しています。
ホームアイスタで満員の中でプレーできたこと、サポーターの皆さまと共にできた勝ちロコは最高でした。
清水エスパルスでプレーできたことを誇りに思います。1年間ありがとうございました」
一方、鳥栖サポーターに対し、次のように決意を示している。
「はじめまして。このたびサガン鳥栖に加入することになった髙橋利樹です。サガン鳥栖の一員になることができ嬉しく思います。J1昇格のために、ゴールと自分の持てる力を全て出します。よろしくお願いします」
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