【浦和】19歳MF笹修大を今治から完全移籍で獲得。U-21チームも見据えた補強に
浦和レッズのサポーター。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
「皆さんと共に優勝したい」
J1リーグの浦和レッズは6月19日、FC今治に所属していたMF笹修大(Shuta SASA)を完全移籍で獲得したと発表した。
笹は2006年8月31日生まれ、北海道出身の19歳。183センチ・81キロ。北海道コンサドーレ札幌U-12、札幌大谷中、札幌大谷高を経て、2025年から今治でプレーしてきた。
2026-27シーズンに向けて発足するU-21チームを含めた強化の一環となる。
笹は浦和を通じて次のようにコメントしている。
「浦和レッズに関わる全ての皆さま、初めまして。笹修大です。
この歴史と伝統のあるクラブの一員として共に闘えることを、心から誇りに思います。
浦和レッズというクラブは、ピッチに立つ選手だけでなく、ファン・サポーターの皆さんの情熱も含めて日本一のクラブだと感じています。小さいころから観ていた応援を、今度は自分の力に変えて闘えることに興奮しています。
このエンブレムの重みを理解しています。勝つために走る。球際で絶対に負けない。どんな状況でも最後まで諦めず、浦和の勝利のために全てを出し尽くします。
皆さんと共に優勝したいという思いをもって、ここに来ました。
一日でも早く埼玉スタジアムのピッチに立ち、浦和レッズの勝利のために全力で闘います。
熱い応援をよろしくお願いします」
『トランスファーマルクト』によると、笹は今治と2028年6月まで契約を結んでおり、移籍金が発生すると見られる。
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