【浦和】町田のGK新井栄聡を獲得「サッカーなんぞ何もしらない父がレッズのゴールが決まったとき、見ず知らずの周りのレッズサポーターと喜び合い抱き合ってるのを見て…」
浦和サポーター 写真:手塚大介/(C)Daisuke TEZUKA
埼玉県出身の30歳
J1リーグ浦和レッズは6月23日、FC町田ゼルビアのGK新井栄聡(Yoshiaki ARAI)を獲得することで合意したと発表した。
新井は1995年9月27日生まれ、埼玉県出身の30歳。189センチ・85キロ。坂戸カンガルーSC、坂戸ディプロマッツFC、西武台高校、流通経済大学を経て、清水エスパルスに加入。その後、ツエーゲン金沢への期限付き移籍、ブラウブリッツ秋田、大分トリニータを経て、2024年途中から町田に所属してきた。
これまでJ2リーグ通算15試合に出場している。特別大会「百年構想リーグ」を含め、2023年以降は公式戦の出場がない。
新井は浦和を通じて次のようにコメントしている。
「浦和レッズを愛する皆さま、はじめまして!
FC町田ゼルビアより加入することになりました新井栄聡です。
幼いころ、断然野球派の父にわがままを聞いてもらい連れて行ってもらった初めてのプロの試合が埼スタでの浦和レッズの試合でした。サッカーなんぞ何もしらない父がレッズのゴールが決まったとき、見ず知らずの周りのレッズサポーターと喜び合い抱き合ってるのを見てサッカーは夢や希望、感動を与える物だと染み付いています。今思うと自分の原点かと思います。
サッカー人として浦和のエンブレムをつけることに覚悟、誇りを持ち、皆さまと頂点を目指したいと思います。よろしくお願いします!!
We are REDS!」
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