【鹿島】下田栄祐が高知ユナイテッドへ期限付き移籍「またゼロからがんばり、いつかアントラーズのユニフォームを着て」
鹿島での下田栄祐。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
特別大会は栃木シティでプレー
J1リーグ鹿島アントラーズは6月23日、栃木シティに期限付き移籍していたMF下田栄祐(Yoshihiro SHIMODA)が、高知ユナイテッドSCへ期限付き移籍することが決まったと発表した。2026-27シーズン、下田は鹿島と対戦するすべての公式戦に出場できない。
下田は2004年5月5日生まれ、岩手県出身の22歳。178センチ・77キロ。盛岡太田東サッカー少年団から鹿島つくばジュニアユース、鹿島ユースに進み、2023年にいわきFCへ加入。2025年に鹿島アントラーズへ完全移籍し、特別大会「百年構想リーグ」は栃木シティへ期限付き移籍していた。
下田は鹿島を通じて次のようにコメントしている。
「高知ユナイテッドSCへ期限付き移籍することになりました。ケガから始まり何も力になれていない状況ですが、またゼロからがんばり、いつかアントラーズのユニフォームを着てスタジアムのピッチに立てるよう、戦ってきます」
いま読まれている記事
【鹿島】新ユニフォーム発表、35周年記念“クラブW杯モデル”を現代風に進化




