【日本代表】本田圭佑「ケガ人多すぎ」、板倉滉が筋肉系の負傷で交代。スウェーデンと熱戦

板倉滉 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

最後は長友佑都も投入、5大会連続で出場

[北中米W杯 GS第3戦]日本-スウェーデン/2026年6月26日8:00/ダラス・スタジアム

 FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)グループステージ(GS)F組・第3戦、日本代表―スウェーデン代表戦は、前田大然が先制したものの、アントニー・エランガに同点弾を決められて、1-1で試合終盤に突入している。

 チュニジア代表戦(〇4-0)からスタメン3人を入れ替えた日本だが、前半途中の39分に板倉滉が筋肉系のトラブルにより、谷口彰悟と交代するアクシデントが発生した。

 森保一監督はハーフタイムのフラッシュインタビューで、板倉本人が筋肉系の違和感を訴えたため、交代することを決めたと説明した。

 遠藤航が大会直前に離脱。オランダ戦(△2-2)では久保建英が左膝を負傷し、その後2試合を欠場。また、鈴木唯人も鎖骨骨折の離脱明けで、冨安健洋も負傷から復帰直後という状況だ。NHKで解説した本田圭佑は「ケガ人が多すぎ」と、日本代表の負傷者の多さを懸念した。

 日本は試合終盤、長友佑都も投入。フィールドプレーヤー初の5大会連続出場を果たした。

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