【浦和】松尾佑介が町田へ完全移籍。新天地のホーム開幕は国立でのレッズ戦!

松尾佑介 写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI

「僕のプレーは心からファン・サポーターの皆さんに捧げたものだったと約束できます」

 J1リーグの浦和レッズは7月3日、松尾佑介(Yusuke MATSUO)がFC町田ゼルビアに完全移籍すると発表した。

 28歳の松尾は浦和ジュニアユース、ユースで育ち、仙台大を経て横浜FCに加入。2022年に浦和へ完全移籍し、ベルギー1部KVCウェステルローへの期限付き移籍も経験。再び浦和でプレーしていた。主戦場はウイングやサイドハーフだが、センターフォワードにも対応。2025シーズンは一時期ストライカーポジションで起用され、クラブワールドカップ(クラブW杯)のリーベル・プレート戦ではPKでゴールを決めた。

 松尾は浦和を通じて、次のようにコメントしている。

「チームメート、スタッフ、そして何より素晴らしいファン・サポーターの皆さんに感謝しています。

 僕にとって忘れられない思い出を作ることができました。苦しい時間も共にしましたが、僕のプレーは心からファン・サポーターの皆さんに捧げたものだったと約束できます。

 皆さんのサポートは決して忘れません。クラブの今後の成功を心から願っています」

 町田のホーム開幕戦は8月23日、MUFG国立競技場での浦和レッズ戦だ。

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note:もしかすると、浦和レッズの強化体制は危機的状況かもしれない