【広島】コートジボワール代表FWアレーを獲得! ウェストハムやドルトムントで活躍「謙虚さと敬意を忘れず、目標達成のために全力を尽くします」

サンフレッチェ広島への加入が決定したセバスティアン・アレー。(C)SANFRECCE

昨年11月まで代表選出、34試合・11得点。オーストリアキャンプで合流へ

 J1リーグのサンフレッチェ広島は7月6日、オランダ1部FCユトレヒトからコートジボワール代表FWセバスティアン・アレー(Sébastien HALLER)を獲得したと発表した。

 アレーは1994年6月22日生まれ、フランス出身の32歳。身長190センチのセンターフォワードで、各年代のフランス代表を経て、2020年からはコートジボワール代表としてプレーし、国際Aマッチ34試合11得点を記録している。昨年11月まで行われたFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)アフリカ予選のメンバーにも選ばれていた。

 AJオセールでプロキャリアをスタートさせ、FCユトレヒトでブレイク。アイントラハト・フランクフルト、ウェストハム・ユナイテッド、アヤックス・アムステルダム、ボルシア・ドルトムントと名門クラブで実績を残した。2024年にはスペイン1部CDレガネスへ期限付き移籍し、その後ユトレヒトへ復帰した。

『トランスファーマルクト』によると、今回、移籍金のかからないフリートランスファーでの獲得となる。

 アレーは広島を通じて、次のようにコメントしている。

「皆さん、こんにちは。

 サンフレッチェ広島に加入できることを大変嬉しく、そして感謝しています。

 広島の街、クラブ、チームメイト、そしてファンの皆さんと出会い、家族と共にこの新たな冒険を始めるのが待ち遠しいです。

 謙虚さと敬意を忘れず、クラブの目標達成のために全力を尽くします。

 また近いうちにお会いしましょう」

 なおアレーはオーストリアキャンプ期間中にチームへ合流する予定だ。

 広島がリーグ制覇に向けて、本気の補強を見せている。

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