【広島】コートジボワール代表FWアレーを獲得! ウェストハムやドルトムントで活躍「謙虚さと敬意を忘れず、目標達成のために全力を尽くします」 移籍情報, トピックス・ニュースJリーグJ1セバスティアン・アレーサンフレッチェ広島サカノワスタッフ2026年7月6日 サンフレッチェ広島への加入が決定したセバスティアン・アレー。(C)SANFRECCE 昨年11月まで代表選出、34試合・11得点。オーストリアキャンプで合流へ J1リーグのサンフレッチェ広島は7月6日、オランダ1部FCユトレヒトからコートジボワール代表FWセバスティアン・アレー(Sébastien HALLER)を獲得したと発表した。 アレーは1994年6月22日生まれ、フランス出身の32歳。身長190センチのセンターフォワードで、各年代のフランス代表を経て、2020年からはコートジボワール代表としてプレーし、国際Aマッチ34試合11得点を記録している。昨年11月まで行われたFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)アフリカ予選のメンバーにも選ばれていた。 AJオセールでプロキャリアをスタートさせ、FCユトレヒトでブレイク。アイントラハト・フランクフルト、ウェストハム・ユナイテッド、アヤックス・アムステルダム、ボルシア・ドルトムントと名門クラブで実績を残した。2024年にはスペイン1部CDレガネスへ期限付き移籍し、その後ユトレヒトへ復帰した。 『トランスファーマルクト』によると、今回、移籍金のかからないフリートランスファーでの獲得となる。 アレーは広島を通じて、次のようにコメントしている。 「皆さん、こんにちは。 サンフレッチェ広島に加入できることを大変嬉しく、そして感謝しています。 広島の街、クラブ、チームメイト、そしてファンの皆さんと出会い、家族と共にこの新たな冒険を始めるのが待ち遠しいです。 謙虚さと敬意を忘れず、クラブの目標達成のために全力を尽くします。 また近いうちにお会いしましょう」 なおアレーはオーストリアキャンプ期間中にチームへ合流する予定だ。 広島がリーグ制覇に向けて、本気の補強を見せている。 関連記事 「日本代表に入り、次のW杯を目指す」浅野拓磨が広島復帰会見。ジャガーポーズは「変えてもいいかな(笑)」その理由とは!? 鎌田大地の動向はいかに? グラスナー監督、ノッティンガム・フォレスト就任決定 【WEリーグ】2026-27シーズンは8月22日or23日に幕開け! RB大宮vs浦和L、INAC神戸vs広島など開幕カード決定 Posted by サカノワスタッフ