W杯で見たかった! チュニジア代表ジェバリがザルツブルクから圧巻2ゴール。直接FK弾&ヘッド、G大阪がオーストリア合宿で練習試合
G大阪サポーター 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
北野颯太、チェイス・アンリも先発。
[練習試合]RBザルツブルク – G大阪/2026年7月15日/USK Anif Sportzentrum
オーストリアで合宿中のJ1リーグのガンバ大阪が7月15日、オーストリア・ブンデスリーガ1部のRBザルツブルクとのトレーニングマッチに臨み、30分制の1本目にイッサム・ジェバリが直接フリーキック弾とヘッドで2ゴールを奪った。
ザルツブルクでは、年代別の日本代表にも選ばれてきた北野颯太、チェイス・アンリが先発。試合の模様は、RBザルツブルクの公式ユーチューブチャンネルでライブ配信されている。
すると1本目、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)のメンバーには選ばれなかったチュニジア代表FWジェバリだが、コンディションの良さを発揮。確実に起点となり、自らもゴール前へ持ち込みチャンスを作り出す。
すると26分、チェイス・アンリも入った高い壁を越え、鮮やかな直接FK弾を突き刺す。さらに29分には、クロスにヘッドで合わせて豪快に2点目を決めてみせた。
チュニジア代表では今年に入ってのアフリカ選手権後の監督交代により、34歳のジェバリはAFCアジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)優勝に大きく貢献したものの、サブリ・ラムシ前監督の前でプレーする機会がなくW杯メンバーには選ばれなかった。ただ日本代表とも対戦したグループステージで、このアタッカーがいたら、手を焼いていたに違いなかった。
2本目では途中出場したデニス・ヒュメットが、相手のミスを逃さずボール奪取から3点目を奪っている。
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