【移籍】ウェストハムが旗手怜央の獲得に動く。セルティック今夏退団を希望!?
旗手怜央 写真:早草紀子(C)Noriko HAYAKUSA
1年でのプレミアリーグ復帰を目指す。
スコットランド1部セルティックFCに所属するMF旗手怜央(Reo HATATE)に、イングランド・チャンピオンシップ(2部)のウェストハム・ユナイテッドFCが関心を示している。イギリスメディア『BBC』が7月23日、『i Paper』の情報として報じた。
報道によると、ウェストハムは旗手の獲得を検討。その背景には、旗手が今夏の移籍をセルティックに希望していたことがあるという。
旗手は2022年1月、川崎フロンターレからセルティックに移籍。豊富な運動量と安定感のあるテクニックを武器に、あらゆるポジションを高い次元でこなして主力に定着。これまでスコティッシュ・プレミアシップ制覇など数々のタイトル獲得に貢献してきた。UEFA欧州チャンピオンズリーグにも三度出場し、RBライプツィヒ戦でゴールを決めるなど存在感を示した。
一方、セルティックは今夏、日本代表FW前田大然のイプスウィッチ・タウンFC移籍が決定的となっている。アンジェ・ポステコグルー監督時代からセルティックを支えてきた日本人選手が、ついにゼロになるかもしれない。
旗手とセルティックの契約は2028年6月まで残されている。1年でのプレミアリーグ復帰を目指すウェストハムが正式オファーを提示するのか。その行方が注目される。
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