ホリエモンが反応「これは本当にそれ」。 都心から20分のゴルフコース利活用を巡って、「あっせん」疑惑も

ホリエモンこと堀江貴文氏。(C)SAKANOWA

都議会でも問題視。現在は抽選制へ変更。

 実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏が8月10日、自身のエックス(旧・ツイッター)を更新し、東京都江東区にある若洲ゴルフリンクスを巡る話題に反応した。

 若洲ゴルフリンクスは1990年12月に開場。東京湾に面した18ホールのゴルフコースで、都心からのアクセスの良さも特徴だ。

 一方、その希少な予約枠を巡っては過去、特定の政治家などへの「あっせん」が行われていたのではないかという疑惑が浮上。2023年には東京都議会でも取り上げられ、運営会社で予約を受け付けていた元都職員が「あっせん窓口」になっていたとの証言も出たという。その後、東京都は予約方法を見直し、抽選制へ変更している。

 こうした経緯に加え、都心に近い希少な公共施設をより有効活用するため、夜間営業や時間帯によって料金を変えるダイナミックプライシングなどを導入してはどうか、という意見がSNSで話題になった。

 堀江氏は、この提案を紹介した投稿を引用。

「これは本当にそれ。」

 そのように反応し、多くの人から“いいね”の反応が寄せられた。

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“銀座からタクシーで20分”と短時間でアクセスできる若洲ゴルフリンクスだが、その希少な立地をどのように生かすかという議論が広がっている。