おじさんのハーフパンツ論争、ホリエモンこと堀江貴文氏が激白「昔某女優さんに言われて脱毛しました」

ホリエモンこと堀江貴文氏。(C)SAKANOWA

自身のエックスでつぶやき、都庁の「東京クールビズ」論争に一石

 東京都庁で新たにハーフパンツでの勤務を可能とする「東京クールビズ」が始まり、SNS上で賛否両論の激しい論争が巻き起こっている。その件を巡り、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が5月23日までに、SNSのエックス(旧ツイッター)で反応し話題を集めている。

 都庁職員からは評価の声が上がる一方、SNSの一部では「職場でおじさんのハーフパンツは不快」といった否定的な意見も噴出している。この議論が過熱するなか、堀江氏は自身のアカウント(@takapon_jp)で次のように投稿した。

「脱毛してないとめちゃくちゃ汚いよね、って昔某女優さんに言われて脱毛しました」

 53歳の堀江氏は、ハーフパンツ着用の是非そのものよりも、着用時に露出する「清潔感」の観点に着目。自身の過去のエピソードを交え、持論を展開している。

 クールウエアとしての機能性が認められる一方、視覚的なエチケットや身だしなみを求める声も根強い。それだけに今回の投稿は、公の場やビジネスシーンにおけるハーフパンツ着用の在り方について一石を投じ、各方面に波紋を広げる形となった。

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