仏『レキップ』紙、59歳・三浦知良の2ゴールに驚嘆「まるで上質のワインのようだ」
フランス『レキップ』が三浦知良の2ゴールを特集した。
天皇杯1回戦で2得点。7月には約4年ぶりとなる公式戦ゴールを決めたばかり。「また、やってのけた」
J3リーグ福島ユナイテッドFC(福島県代表)の“キング・カズ”三浦知良(Kazuyoshi MIURA)が8月19日、天皇杯1回戦の大山SC戦(山形県代表)でPKによる2ゴールを決めた。この59歳の活躍を、フランスの名門紙『L’ÉQUIPE(レキップ)』が大きく取り上げた。
『レキップ』は「また、やってのけた」と切り出し、7月に約4年ぶりとなる公式戦(天皇杯県予選決勝)でゴールを決めたばかりの三浦が、今度は天皇杯本選で2得点を挙げたと紹介している。
そして、その驚異的なキャリアを“ワイン”に例えた。
「上質のワインのように、三浦知良は時が経つにつれて、さらに良くなっているようだ」
さらに「永遠の59歳のストライカー」が福島の一員として大山戦で印象的な2ゴールを決め、チームも7-0で大勝したと伝えた。
同メディアは7月26日に三浦が約4年ぶりとなる公式戦ゴールを決めたことにも改めて言及。59歳になった現在も現役を続けていることを紹介し、福島加入時に三浦が語った、「何歳になっても、サッカーへの情熱は変わらない」という言葉も取り上げている。
来年2月に60歳になる日本の“キング・カズ”の驚異的な歩みは、世界から注目を集めている。
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