ヴィニシウスがブラジルへ一時帰国。左脛骨内果骨折でリハビリ、名古屋で2026-27シーズン出場なし
名古屋のサポーター。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
特別大会「百年構想リーグ」では主力として7試合に出場
J1リーグの名古屋グランパスは9月8日、FWマルクス・ヴィニシウス(Marcus Vinicius)がリハビリのため、同日からブラジルへ一時帰国すると発表した。再来日の時期は現段階で決まっていない。
ヴィニシウスは3月21日のトレーニング中に負傷し、MRIとCTによる検査を受けた結果、左脛骨内果骨折と診断された。今年上半期に開催された特別大会「J1百年構想リーグ」では主力として7試合に出場していた。
ヴィニシウスは1998年1月24日生まれ、ブラジル出身の28歳。母国のフィゲイレンセFC、ボルタ・レドンダ、ブルスケFC、カンボリウFC、レトロFCを経て、2022年にFC今治へ加入した。
今治では2022年から3シーズンにわたってJ3リーグで通算100試合に出場し、36得点を記録。2024シーズンには36試合で19ゴールを決めた。J2へ昇格した2025シーズンも36試合で17得点を挙げ、今年1月に名古屋へ完全移籍している。
名古屋は6月、ヴィニシウスとの2026-27シーズンの契約更新を発表していた。背番号25のストライカーは母国でリハビリに専念する。
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