【G大阪】J2・J3特別大会の得点王を獲得「持てる全ての力を出して、ガンバ大阪の勝利のために戦います」
G大阪のサポーター。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
27歳FW土信田悠生が宮崎から完全移籍!
J1リーグのガンバ大阪は9月9日、テゲバジャーロ宮崎からFW土信田悠生(Yusei TOSHIDA)を完全移籍で獲得したと発表した。AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートとの連戦を控え、2026年の特別大会「J2・J3百年構想リーグ」で得点王に輝いている27歳のストライカーを新たに迎え入れた。
土信田は1999年7月23日生まれ、山口県出身。182センチ・76キロで右利き。2022年にロアッソ熊本でプロキャリアをスタートさせ、ツエーゲン金沢を経て、2026年1月に宮崎へ加入した。
J2・J3百年構想リーグでは19試合に出場し、9得点・3アシストを記録。得点王に輝き、ベストイレブンとオールスターにも選出された。その後、宮崎と6月に契約を更新し、クラブ初のJ2リーグを戦っていた。
8月26日に行われた天皇杯のジュビロ磐田戦では、0-0で迎えた延長後半に決勝ゴールを決め、チームを次のラウンドへ導いた。今季のJ2リーグでは6試合に出場し、1得点を記録している。
土信田はG大阪を通じて、次のように決意を示している。
「ガンバ大阪に関わる全ての皆様、初めまして。テゲバジャーロ宮崎から加入する事になりました、土信田悠生です。自分の持てる全ての力を出して、ガンバ大阪の勝利のために戦います。よろしくお願いします!」
土信田はこれまでJ2リーグ通算54試合・3得点、J3リーグ通算55試合・14得点を記録している。J2・J3百年構想リーグでゴールを量産した27歳のストライカーが、G大阪の起爆剤になる――。
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