【日本代表】ウルグアイ代表、間に合う!? 来日3人のみ、ぶっつけ本番か。レアルのバルベルデ不参加と台風のダブルトラブル
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フォルラン暫定監督の初陣
サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)と9月24日に宮城で対戦するウルグアイ代表が、二つのアクシデントに見舞われた。キャプテンのMFフェデリコ・バルベルデが負傷により今回のアジア遠征を欠場することが決まった。さらに台風の影響で、予定していた便の欠航が相次ぎ、複数選手の日本到着が遅れている。
ウルグアイメディア『エル・オブセルバドール』によると、レアル・マドリードに所属するバルベルデはアトレティコ・マドリード戦で左足首を強打。クラブの検査で重度の外傷が確認された。代わって、パルメイラスのMFエミリアーノ・マルティネスが追加招集された。マルティネスは試合前日の23日に合流する予定だ。
加えて、台風25号の接近に伴う航空便の大規模な欠航により、選手の移動にも影響が出ている。同メディアの最新報道では、宮城県内のチーム宿舎に到着できたのは、MFルーカス・トレイラ、MFナイタン・ナンデス、DFフアン・マルティン・ロドリゲスの3人のみ。フォルラン監督らスタッフはすでに現地入りしているものの、残る選手の合流を待つ状況だ。
もともとウルグアイ代表は、全選手がそろって練習できるのが試合前日の1回のみになる見込みだった。到着がずれ込み、十分な準備時間を確保できないまま日本戦に臨むことになりそうだ。
北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ敗退後、マルセロ・ビエルサ監督が退任。元ウルグアイ代表FWのディエゴ・フォルラン氏が2027年3月まで暫定的にフル代表を率い、日本戦が初陣となる。フォルラン監督はセレッソ大阪に所属していただけに、日本での一戦となる。
バルベルデを欠く一方、FWダルウィン・ヌニェス、DFロナルド・アラウホ、DFホセ・マリア・ヒメネス、MFロドリゴ・ベンタンクールら主力は招集されている。また、ビエルサ体制で代表から遠ざかっていたトレイラと、W杯メンバーから外れたナンデスが復帰した。
日本対ウルグアイ戦は9月24日19時5分から、宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎで行われる。ウルグアイはその後、28日に韓国代表、10月6日にインド代表と対戦する。
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