【U-21日本代表】4日連続PK戦!? 決勝・日韓戦は激闘、オーバーエイジの欧州組オム・ジソンに先制される。愛知・名古屋アジア大会
日本の中盤の要・中島洋太朗。日韓戦、日本が1点を追う展開に――。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
“年上”韓国が優勢、61分に先制を許す
[名古屋アジア大会 男子サッカー決勝] 日本代表 – 韓国代表/2026年10月3日19:30/豊田スタジアム
愛知・名古屋アジア大会の男子サッカー決勝、日本代表対韓国代表の一戦は、後半に韓国に先制を許し、日本が1点を追う展開となっている。
この大会で優勝すると兵役免除の韓国代表は4連覇をかけて、欧州組も招集。「U-23代表+オーバーエイジ3枠」のレギュレーションをフル活用している。
対するホスト国、次期フル代表指揮官就任の決まっている大岩剛監督率いるU-21日本代表は、『10番』石井久継、ドリブラー横山夢樹を中心にカウンターを織り交ぜてゴールへ迫る。
しかし日本はンワディケウチェブライアン世雄が前半途中、膝を傷めて交代を余儀なくされるアクシデントに見舞われた。
フィジカル強度で上回る韓国が徐々に球際で上回ってきているが、日本も横山や途中出場した福永裕也らのスピードとテクニックを生かして反撃。二人が決定機を作り出したが、シュートが枠を捉え切れずにいる。
すると61分、韓国のオーバーエージ(OA)枠で出場しているスウォンジー・シティAFCのオム・ジソンにシュートを決められ、日本が先制点を与えてしまった。
アジア大会男子サッカー準決勝ウズベキスタン戦、日本代表キリンカップのエクアドル代表戦、アジア大会女子サッカー決勝・北朝鮮戦と、日本は代表カテゴリーが3日連続でPK戦に突入している。
果たして、日本が追い付き、4日連続のPK戦なるか――。あるいは……日本の逆転なるか!?
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