ホリエモン、ヴァンビ逮捕の“裏側”を語る「仲間がめっちゃガードしていたようだが…」
堀江貴文さん。(C)SAKANOWA
YouTubeで言及、「クラブに行ったら危ない、という話ではない」
実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が10月1日、自身のYouTubeチャンネル「ホリエモンチャンネル」で、「ヴァンビさんが逮捕された件について」と題した動画を公開した。公開から2日間で37万人以上が視聴するなど、大きな関心事となっていることがうかがえる。
一部報道によると、日本人最速でYouTubeチャンネルの登録者数1000万人を達成した人気ユーチューバー「ヴァンビ」として活動する容疑者が、東京・六本木のクラブで女性の下半身を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたという。
そうしたなか堀江氏は、ヴァンビに近い人物から聞いた情報として、「めっちゃガードしていたらしい」と語った。
また、その現場となったクラブは自身も利用経験があり、さまざまな大型イベントのアフターパーティーにも使われる有名店だと説明。SNS上で広がる「クラブに行くと危ない」「反社会的勢力が絡んでいる」といった憶測には、「そういう話ではない」と否定した。
堀江氏は、今後は東京都迷惑防止条例違反で終わるのか、より重い容疑で捜査されるのかによって、拘束期間や刑事処分が変わってくると私見を述べた。
ビジネスで組む関係者への影響も大きいとしながら、堀江氏は「全然知らないスタッフの女の子にそんなことをしたら、それは捕まりますわ」と苦言。最後は「反省してください。いってらっしゃい」と締めくくった。
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