【鹿島2-0長崎】わずか開始18秒、チャヴリッチPK獲得。レオ・セアラが決める
鹿島のチャヴリッチ。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
さらに5分、チャヴリッチが追加点!
[J1 第10節] 鹿島 2–0 長崎/2026年10月17日15:00/メルカリスタジアム
J1リーグ第10節、鹿島アントラーズがV・ファーレン長崎との一戦で、開始早々にレオ・セアラ、チャヴリッチが立て続けにゴールを奪うことに成功し、2-0の勝利を収めた。
キックオフでは、バックパスを受けた早川友基のキックがブロックされる。ところが、こぼれてきたボールを左SB大森渚生が前線へフィード。これをペナルティエリア内でチャヴリッチがキープする。開始18秒、切り返して持ち運ぼうとした際、大南拓磨のキッキングを受けて、いきなりホームチームがPKを獲得した。
これをレオ・セアラが決めて、今季リーグ得点王争いトップ独走の12点目をマークした。
さらに開始5分、レオ・セアラがポストプレーで3人を引き出して林晴己につなぐ。林のパスを受けたチャヴリッチが決めて、早々にリードを2点に広げた。チャヴリッチは今季5点目。
後半途中に鈴木優磨、松村優太らを投入した鹿島がそのまま逃げ切り、2-0の勝利を収めた。公式戦4連勝、リーグ戦は2連勝。
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