【G大阪】19歳のGK荒木琉偉が左尺骨肘頭骨折、手術は無事終了。鹿島戦で負傷

U-21日本代表での荒木琉偉。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

アジア大会の日本代表として銀メダル獲得

 J1リーグのガンバ大阪は10月18日、GK荒木琉偉(Rui ARAKI)が左尺骨肘頭骨折と診断されたと発表した。

 クラブによると、荒木は10月9日の鹿島アントラーズ戦で負傷。14日に手術を受け、無事に終了したという。

 復帰までの期間については発表されていない。

 19歳の荒木はU-21日本代表として、先日閉幕した愛知・名古屋アジア大会に出場。銀メダルを獲得した。

 今季はJ1リーグ3試合に出場している。

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