【移籍】三笘薫の同僚だったオライリー、マルセイユが完全移籍を狙う。ブライトンと交渉開始へ
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欧州5大リーグの複数クラブから関心が寄せられるなか、先手を打ちたい意向。
フランス1部オリンピック・マルセイユが来年1月にも、イングランド・プレミアリーグのブライトン&ホーヴ・アルビオンFCから期限付き移籍中のMFマット・オライリー(Matt O’Riley)を完全移籍で獲得するため、交渉を進めたい意向だという。『スカイ』が11月25日に報じた。
日本代表の三笘薫ともブライトンでプレーしたオライリーは今季、買い取りオプションなしの1シーズンのレンタルでマルセイユに加入。その活躍に注目が集まり、欧州5大リーグの複数クラブから関心が高まっていると言われる。
マルセイユは競争が激しくなる前に、冬の移籍市場でブライトンと完全移籍に向けた交渉に入る意向だという。ロベルト・デ・ゼルビ監督はオライリーを、卓越したテクニック、ハードワーク、複数ポジションをこなす万能性を備えた唯一無二の存在として高く評価している。
マルセイユでは守備的MFとしてピエール=エミール・ホイビェルグとボランチを組み躍動。本来の“8番”、さらには“10番”の役割も担いながらフル稼働している。
マルセイユとしては、レンタル期間が満了する来夏に他クラブへ流出するリスクを避けるため、冬の段階で買い取りたい思惑がある。
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ブライトンがどのような条件を提示するかは不透明であるが、マルセイユがまず先に動いた格好だ。交渉次第では一気に話が進展する可能性もある。




