【U-23日本代表】決勝・中国戦、佐藤龍之介PK弾や小倉幸成2発など怒涛のゴールラッシュ! 4-0でロス五輪予選につながる優勝
U-23アジアカップ決勝、日本の小倉幸成(右)が中国を相手に2ゴールを決める。写真:新華社/アフロ
大関友翔が先制弾! 中国はまさか立ち上がりから消極的…
[U-23アジアカップ 決勝] 日本 4-0 中国/2026年1月25日0:00/プリンス・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スタジアム
U-23アジアカップ決勝、U-23日本代表 対 U-23中国代表の一戦、日本が大関友翔、小倉幸成の2発、佐藤龍之介のPK弾と中盤3選手のゴールにより、4-0で優勝を果たした。日本は大会連覇。
ロサンゼルス・オリンピック・アジア予選を兼ねた次回大会を見据え、日本は21歳以下のメンバーでエントリー。準々決勝のヨルダン戦は延長120分からのPK戦の末、そして準決勝では韓国との日韓戦を制して、ファイナルに勝ち進んだ。
試合は立ち上がりから日本が主導権を握る展開に。中国は自陣で構え、早い段階から時間を稼ぐようなプレーも目立った。
するとその消極的な姿勢を見逃さず、日本はハイラインでボールを奪い切ると、そのままゴールへ襲い掛かる。そして12分に大関、20分に小倉とミドルをねじ込む。
さらに60分、佐藤がPKで試合を決定づける3点目を奪ってみせた。76分には畳み掛ける攻撃から、小倉がミドルでこの日2点目を突き刺した。
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今大会無失点だった中国から4ゴールを奪っての快勝。日本は前線の迫力不足など課題もあったが、国際大会の真剣勝負の場で、数多くの選手が出場機会を得て成長できたのは大きな収穫となった。




