【RB大宮】21歳のブラジル人“攻撃的ボランチ”を獲得「レッドブル・ブラガンチーノとの連携により実現した」
大宮に新たに加わったカウアン・ディニース。(C)RB OMIYA ARDIJA
国際的なネットワークを生かし、着々と選手層アップ
J2リーグのRB大宮アルディージャは2月9日、ブラジル2部(セリエB)アメリカ・ミネイロからMFカウアン・ディニース(Kaua Diniz)を完全移籍で獲得したと発表した。背番号は「8」に決まった。
カウアン・ディニースは2004年3月7日生まれ、ブラジル出身の21歳。身長186cm・体重75kg。主戦場はボランチ、センターハーフだ。昨季はブラジル2部でリーグ27試合など公式戦37試合に出場し、2ゴールを記録。その潜在能力が買われて、大宮が補強に動いた。
カウアン・ディニースは大宮を通じて次のように決意を示している。
「RB大宮に加入することができて、本当にうれしく思います。監督、コーチングスタッフをはじめ、クラブの皆さんが温かく迎え入れてくれたことに感謝しています。努力を続けて、自分の役割をこなすことで、クラブの目標を達成するために貢献したいと思います。応援よろしくお願いいたします」
また、レッドブルサッカーのヘッド・オブ・スカウティング・オペレーションを務めるエリオット・ウィリアムズ氏は、「グローバルスカウティングチームが継続的に注目してきた選手で、レッドブル・ブラガンチーノとRB大宮の連携により移籍が実現した。攻撃的MFとしてレッドブルのサッカーフィロソフィーを体現し、成長するためにRB大宮は最適な環境だと確信している」と期待を寄せた。
ヘッド・オブ・スポーツのスチュアート・ウェバー氏も「我々がオフェンス選手に求める特徴を備えた、非常に高いポテンシャルを持つ選手。ピッチ内外での成長をサポートしたい。今回の移籍は、レッドブルネットワークの密接な連携を示すものでもある」と評価した。
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レッドブルグループの大宮が国際的なネットワークを生かして、着々と選手層アップにつなげている。




