田中碧vs藤本寛也は…。リーズがバーミンガムをPK戦で下しFA杯ベスト16進出
田中碧 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
PK戦ではGKが“メモ”をボトルに張り付けて――。
[FA杯 4回戦] バーミンガム 1(2PK4)1 リーズ/2026年2月15日/セント・アンドルーズ・スタジアム
FAカップ4回戦、リーズ・ユナイテッドFCがバーミンガム・シティFCを相手に延長120分まで1-1で終え、PK戦の末に下しベスト16進出を決めた。
リーズの田中碧は1月11日に行われた前回のFA杯3回戦ダービー・カウンティ戦以来の先発出場。相手のマークを引き出して、ルーカス・ヌメチャのゴールに間接的に貢献するなど、78分までプレーした。
一方、バーミンガムでは藤本寛也がベンチ入り。田中が退いたあとの83分からピッチに立ち、二人のピッチ上での対決は実現しなかった。古橋亨梧、岩田智輝はメンバー外だった。
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PK戦では、相手のデータをまとめたメモをボトルに張り付けて臨んだリーズのGKルーカス・ペリが1本をセーブ、1本を失敗に導き、チームは16強進出を果たした。




