【移籍】マンチェスター・Uが遠藤航の同僚マック・アリスター“禁断”の獲得を検討
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宿敵リバプールから21世紀初の直接移籍実現も
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが来季、宿敵リバプールFCの『10番』をつけるMFアレクシス・マック・アリスターの獲得を検討しているという。
マック・アリスターはリバプールと2028年6月まで契約を結んでいる。アルネ・スロット監督が指揮をとって2シーズン目、アルゼンチン代表ミッドフィルダーは、これまで今季リーグ25試合に出場しているものの、得点を決められずにいる。アシストも2と限定的だ。
イギリスメディア『デイリー・メール』は2月16日、マンチェスター・Uの幹部がこのセンターハーフを「注視している。なかなか完全なレベルには調子を取り戻せずにいる」と報じる。また、アダム・ウォートン、カルロス・バレバ、エリオット・アンダーソンに興味を示しているものの争奪戦は激しい。そこでサプライズとも言える宿敵の心臓部に目を付けたというのだ。
両クラブでプレーした選手はマイケル・オーウェンをはじめ複数人いるものの、直接移籍したケースは1964年のフィル・チズナル以来ないという。
何よりマンチェスター・Uが来季のUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を得られなければ、「マック・アリスターレベルの選手の獲得は難しい」とも分析している。
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ともに中盤を構築してきた遠藤航にとっても気になる情報かもしれない。




