【清水エスパルス】日本平運動公園球技場・庭球場などの指定管理者候補に選定
清水エスパルスのエンブレム。(C)SAKANOWA
蛇塚スポーツグラウンドとともに、地域と連携し施設運営を通じたスポーツ振興と地域活性化に取り組む
J1リーグの清水エスパルスを運営する株式会社エスパルスは2月19日、静岡市が実施した公募において、日本平運動公園球技場(IAIスタジアム日本平)・庭球場、蛇塚スポーツグラウンドの指定管理者の候補者に選定されたと発表した。
クラブによると、静岡市議会の議決を経て、正式に指定管理者として決定される予定だ。指定管理期間は、日本平運動公園球技場・庭球場が2026年4月1日から2031年3月31日まで、蛇塚スポーツグラウンドが2026年4月1日から2029年3月31日まで。
クラブは今後、地域と連携しながら施設運営を通じたスポーツ振興と地域活性化に取り組んでいくことになる。




