G大阪と対戦の可能性…移籍の噂にクリスチアーノ・ロナウド、サウジアラビアでの生活は「私はここに属している」「ここに居続けたい」
アル・ナスルのクリスチアーノ・ロナウド。(C) 2025 Asian Football Confederation (AFC)
サウジリーグとともに、ACL2制覇もターゲット
サウジアラビア1部アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(Cristiano RONALDO)が2月22日(現地21日)のアル・ハズム戦で先発出場すると、2ゴールを決めて、4-0の快勝に貢献した。
サウジアラビアの公共投資基金によるアル・ヒラルへの投資がアル・ナスルを上回っていることへの不満から、試合出場をボイコットしているとヨーロッパの複数メディアで報じられてきた。リーグ戦では久々の復帰となったが、いきなり2得点で貢献。20試合・20ゴールという爆発を見せている。
また、ロナウドが試合後のフラッシュインタビューに応じ、「私はサウジアラビアに属している。ここに居続けたい。ここは、私と家族、親しい友人たちを最高の形で温かく迎え入れてくれた国です。私はここにいられて心から幸せですし、これからもここで暮らし続けたいと思っています」と、サウジアラビアへの“愛”を語ったのだ。
母国ポルトガルなどヨーロッパへの復帰、あるいはMLS(メジャーリーグサッカー)への移籍といった噂も流れた。しかしロナウドはそんな周囲の喧騒を吹き飛ばすように、サウジで戦い続けることを強調した。
アル・ナスルはリーグ戦でも、アル・ヒラルを抜いて首位に浮上。さらにAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2でも準々決勝進出を決めた。
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ACL2では決勝まで進むと、ガンバ大阪と対戦する可能性がある。しかも一発勝負のファイナルは今回、サウジ開催となる(東地区と西地区の持ち回り)。




