【WEリーグ】首位攻防はINAC神戸が2-0快勝。ベレーザ猶本光はテーピングを巻いて先発し…
INACの成宮唯(左)とベレーザの猶本光(中央)。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
2位浦和Lが3ポイント差で追う
「SOMPO WEリーグ」2025-26シーズンは2月21日と22日、第16節の6試合が各地で行われた。味の素フィールド西が丘での首位攻防戦は、アウェーのINAC神戸レオネッサが日テレ・東京ヴェルディベレーザに2-0で勝利を収めた。
31分、INACは成宮唯のゴールで先制。1点リードで折り返すと、後半も主導権を握り、86分に水野蕗奈が追加点を奪い、2-0で逃げ切った。
ベレーザはボールを保持し持ち前のポゼッションスタイルで反撃を試みたものの、最後までゴールを割れなかった。左膝にテーピングを巻いた猶本光は先発出場し、62分までプレー。中盤をしっかり支えたものの、得点にはつなげられなかった。
浦和レッズレディースはAC長野パルセイロ・レディースに5-0と大勝。INAC神戸を3ポイント差で追う。
第16節の結果は次の通り。
◎2月21日
C大阪 1-3 新潟L(ヨドコウ桜スタジアム)
広島 3-0 千葉L(エディオンピースウイング広島)
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◎2月22日
N相模原 1-2 マイ仙台(相模原ギオンスタジアム)
浦和 5-0 AC長野(浦和駒場スタジアム)
EL埼玉 0-1 大宮(熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
東京NB 0-2 I神戸(味の素フィールド西が丘)




