【移籍】元ドイツ代表のレフティ、フィリップ・マックス「ガンバ大阪へ向かっている」

G大阪サポーター 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

パナシナイコスと1月に契約解除、ギリシャメディアが報じる

 J1リーグのガンバ大阪が、ギリシャ1部パナシナイコスFCに所属していた元ドイツ代表DFフィリップ・マックス(Philipp Max)をフリートランスファーで獲得することが決定的となった。ギリシャメディア『SDNA』が2月24日、「ガンバ大阪との契約に向けて出発した」と報じた。

 32歳のフィリップ・マックスはレフティの左サイドバックで、身長は177センチ。2020年にドイツ代表として3試合に出場している。

 FCバイエルン・ミュンヘンの育成組織出身で、これまでFCアウクスブルク、PSVアイントホーフェン、そしてアイントラハト・フランクフルトを経て、パナシナイコスに移籍した。PSV時代は日本代表MF堂安律とチームメイトだった。

 昨季はリーグ9試合、UEFA欧州カンファレンスリーグ2試合に出場。しかし今季は出場機会を得られずにいた。

 今回、同じドイツ出身であるイェンス・ヴィッシング監督のもと、初めてアジアでプレーすることになる。

『SDNA』は「彼はすでにガンバ大阪へ向かっている」とレポート。パナシナイコスとは1月で契約を解除し、フリートランスファーとなって日本に向かう。

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 G大阪はAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2との連戦も続くだけに、経験豊富な貴重なレフティを確保することになる。