高井幸大がメンバー外、北中米W杯へ逆転での日本代表入りへ後退。ボルシアMG対ウニオン・ベルリン
ボルシアMGの高井幸大。写真:アフロ
町野修斗はベンチ入り
[ブンデスリーガ 24節] ボルシアMG – ウニオン・ベルリン/2026年2月28日/ボルシア・パルク
ドイツ・ブンデスリーガ1部第24節、ボルシア・メンヒェングラートバッハ対ウニオン・ベルリンの一戦が日本時間2月28日23時30分にキックオフを迎えた。
ボルシアMGの日本人選手では、日本代表のFW町野修斗(Shuto MACHINO)がベンチ入りしている。一方、2試合連続でフル出場していたDF高井幸大(Kota TAKAI)がメンバー外となった。
イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーFCから1月にボルシアMGへ期限付き移籍した高井は、これまでブンデスリーガ6試合に出場。体調不良などで欠場した2試合を挟んで(ベンチ入り含む)、3試合でフル出場していた。徐々にフィットしてきていたものの、その3試合はいずれもチームが敗れていた。体調不良やケガによる欠場の可能性もある。オイゲン・ポランスキ監督はこれまでの記者会見で、高井の成長を実感し、ミスは誰にでもあるものだとかばっていた。
将来の日本代表の柱としても待望される192センチの高さを武器にする21歳のセンターバックだが、守備陣に負傷者も多いなかで結果を残せていないだけに、日本代表復帰は一歩後退した状況だ。
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もちろん、ここからシーズン終盤に向けて突き抜けられれば――逆転での北中米ワールドカップ(北中米W杯)での日本代表入りも見えるはずだ。




