【WBC】コールドゲームはあるの? 世界大会だが…大谷翔平の満塁弾など侍ジャパンが台湾戦で“10点”先取
東京都内の地下鉄では、WBCのPR一色の車両も登場。(C)SAKANOWA
7回終了時10点差、5回終了時15点差で
[WBC POOL C 第1戦] 日本代表-台湾代表/2026年3月6日19:00/東京ドーム
「ワールドベースボールクラシック2026」の東京ラウンド(POOL C)、侍ジャパン(野球日本代表)がチャイニーズ・タイペイ(台湾)代表との大会初戦、大谷翔平(Shohei OHTANI)の満塁ホームランなど2回表に10点を先取した。
今大会のルールだが、公式サイトによると、コールドゲームはこの第1ラウンドで採用される。次のように記されている。
▼大差による早期終了(コールドゲーム)
球審は大会の第1ラウンドにおいて、以下の場合に正式試合を宣告し、リードしている連盟チームに勝利を与える。
・7回完了後、いずれかのイニング終了時に当該連盟チームが10点以上リードしている場合
・5回完了後、いずれかのイニング終了時に当該連盟チームが15点以上リードしている場合
このままいけば…日本のコールド勝ちが現実味を帯びていく。5回までにさらにリードを広げて、一気に決着をつけるか――。
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