【移籍】ガンバ大阪が32歳の元ドイツ代表レフティをフリートランスファーで獲得

G大阪サポーター 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

1月まで所属したパナシナイコスでは出場機会を得られず

 J1リーグのガンバ大阪は3月12日、元ドイツ代表DFフィリップ・マックス(PHILIPP MAX)を獲得したと発表した。マックスは1月から無所属だったため、移籍金のかからないフリートランスファーでの加入となる。

 フィリップ・マックスは1993年9月30日生まれ、ドイツ出身の32歳。178センチ・76キロ。左利き。左サイドバックを主戦場とするディフェンダーだ。

 これまでシャルケ04、カールスルーエSC、FCアウクスブルク、PSVアイントホーフェン、アイントラハト・フランクフルト、パナシナイコスFCでプレー。PSV時代には日本代表の堂安律ともチームメイトだった。ドイツ代表としても3試合に出場している。

 今季所属したパナシナイコスでは、半年間で一度も出場機会を得られなかった。

 マックスはG大阪を通じて、次のようにコメントしている。

「ガンバ大阪に関わるすべての皆さん、こんにちは。フィリップ・マックスです。スタジアムで皆さんにお会いできることを本当に楽しみにしています。この素晴らしいクラブのために持てる力をすべて発揮したいと思います。皆さんと共に多くの勝利をつかみましょう! またすぐにお会いしましょう」

 G大阪はAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2で準決勝に進出。特別大会「J1百年構想リーグ」では今週末の3月14日、アウェーでサンフレッチェ広島と対戦する。

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