なでしこジャパン、アジア女王に! 豪州撃破で2大会ぶり優勝、浜野まいか決勝弾
浜野まいかが決勝ゴール。日本が豪州を下してアジア女王に! 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
最後は劣勢を跳ねのけて――
[女子アジア杯 決勝] 日本代表 1-0 豪州代表/2026年3月21日18:00(日本時間)/アコースタジアム
AFC豪州女子アジアカップ決勝、なでしこジャパン(日本女子代表)が浜野まいかのミドルループ弾によるゴールを守り切り、オーストラリア女子代表に1-0の勝利を収め、2大会ぶりの優勝を果たした。
日本は開始15分、浜野がミドルレンジから振り向きざまに思い切ってシュートを放つと、ファーサイドのネットを揺らして先制に成功する。
その後はホームの大声援を受けるオーストラリアの猛攻が続いた。
ニルス・ニールセン監督は終盤、キャプテンの長谷川唯をベンチに下げ、5バックにして守備を固めた。豪州の攻撃を食い止め、1-0で逃げ切った。日本が2大会ぶりとなる優勝を果たし、アジアの頂点に立った。
今大会は来年開催されるブラジル女子ワールドカップ(女子W杯)の予選を兼ね、アジア枠は6。上位4チームと準々決勝敗退チームのうち2チームに出場権が与え、日本と豪州はすでに出場権を獲得していた。
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